ブログ SEO

ブログのSEO対策で気を付けておきたいこと

ブログのSEO対策でおろそかになりがちな危険な点とは?

カテゴリとタグの使い分け

意外と意識できていない人が多いですが、カテゴリとタグの使い分けをしっかりしておく必要があります。これがしっかりとできていないと、同じブログ内に大量の同一ページが量産されてしまい、場合によってはGoogleより低品質のコンテンツや悪質なスパムなどのペナルティを受ける可能性が出てきます。

 

そうならないようにしっかりと使い分けをしましょう。

 

 

カテゴリとは

カテゴリはいわゆる大分類にあたります。どこまで細分化するのかにもよりますが、例えばブログが本のレビューがテーマだとしたら、本のジャンルがカテゴリになるかと思います。小説、雑誌、参考書、漫画などが該当するかと思います。

 

 

タグとは

タグとは何について書かれているかをもっと具体的に示すものです。カテゴリの例の続きでいくと、小説だとすれば、東野圭吾、白夜行、新参者、眠りの森などになるかと思います。もし、白夜行についての記事であれば、白夜行と東野圭吾をタグとして使う事になります。

 

もし、漫画のワンピースについて書くとすれば、ワンピース、尾田栄一郎、ルフィ、少年ジャンプなどになります。その記事の中に何が書かれているかですね。

 

タグは3〜5個程度におさめておくのが良いとされています。1個でも問題ありません。要は他のページと重複しないようにすることです。

 

一つの記事にタグを5つ設定し、そのタグが今後一切使われることがないようだと、5ページの全く同じページがブログ内にできてしまうことになります。こういった点を気を付けなければなりません。

 

 

まとめ

上記の例をしっかりとまとめると、

 

ブログタイトル:○○が読んだ本のレビューブログ

 

記事タイトル:白夜行を読んだ感想
カテゴリ:小説
タグ:白夜行 東野圭吾

 

記事タイトル:ワンピース60巻を読んだ感想
カテゴリ:漫画
タグ:ワンピース 尾田栄一郎 ルフィ ゾロ

 

という感じになりますね。

 

 

弊社で行うSEOでは、こういった事にも気を遣いながらしっかりとしたSEO対策を行っています。カテゴリとタグは上手に使えばユーザビリティも上がります。しっかりと使い分けていきましょう。

 

SEO対策のご相談などは弊社サービスのSEO対策大阪net公式サイトまで。

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